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Dr.ゆう

アラフォーの医師(消化器内科)です。
2025/1/29
原発性骨粗鬆症の診断基準 続発性骨粗鬆症ではなく、①か②のいずれかを満たす場合、原発性骨粗鬆症と診断される。 ①脆弱性骨折あり ②脆弱性骨折はないが、骨密度がYAM(若年成人の平均値)の70%未満 ...
2025/1/29
シェーグレン症候群 シェーグレン症候群は唾液腺や涙腺といった外分泌腺の慢性炎症をおこし分泌機能が低下する自己免疫疾患。 <疫学>男:女=1:13好発年齢:40~~60代 <分類>一次性:他の膠原病 ...
2025/1/29
SLEの特徴 ・抗DNA抗体ー DNAなどの免疫複合体が組織沈着し全身の炎症をおこす。 ・好発年齢:20~40歳 ・男:女=1:10 SLEの症状 全身:発熱、倦怠感 皮膚:蝶形紅斑、日光過敏、ディス ...
2025/1/29
PMRの特徴 50歳以上で両肩の痛があり、CRP上昇や赤沈の亢進がみられる。 上下肢近位部の筋肉痛やこわばりや発熱も認める。 NSAIDSが効きにくく、ステロイドが有効(第一選択)。 PMRの検査、暫 ...
2025/1/30
ステロイド性骨粗鬆症の対応 経口ステロイドによる椎体骨折のリスクは約3~6ヶ月でピークとなる。 ステロイドを3ヶ月以上投与する場合は 骨粗鬆症のリスクとなるため、骨粗鬆症治療薬の投与を検討する。 以下 ...
2025/1/30
関節リウマチを疑う症状、特徴 朝のこわばり(30分以内に改善) 関節の痛みや腫脹は左右対称。 手指ではDIPは非常に少なく、PIPや MCPにおきる。 全身症状:微熱、倦怠感、体重減少、貧血など 発症 ...
2025/6/22
補体価ーC3・C4・CH50 補体系活性化にはclassical pathwayとalternative pathwayがあり、C3は両pathway、C4はclassical pathwayの活性 ...
2025/6/22
抗核抗体の健常人での陽性率 抗核抗体40 倍で健常人の31.7%、80 倍13.3%、160 倍5%、320 倍で 3.3%に 陽性(Tan EM, et al: Arthritis Rheum 40 ...
2025/1/30
白血球増多症について 一般的に、白血球が10,000/μLを超えた場合に言われる。 白血球数の異常を認めたら分画をチェックし鑑別する。 白血球増多症の主な原因 好中球増多 >7,000/μL喫煙ス ...
2025/1/30
白血球減少の原因 白血球減少は一般的に3,500/μL未満をいう。 減っている分画によって原因が異なるためまずアナリーゼを提出。 可能性のある原因について精査を行う。 原因好中球減少<1,500/μL ...