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肝・胆・膵

萎縮胆嚢・慢性胆嚢炎|症状・検査/診断・治療

萎縮胆嚢

画像で胆嚢が確認できない、または縮小している(長径5cm未満など)状態を萎縮胆嚢という。

原因として慢性胆嚢炎や胆嚢低形成などがある。

充満結石などで胆嚢壁の詳細評価が難しい場合は、造影CTやMRIなども行うこと。

萎縮胆嚢の手術適応

以下所見があれば胆嚢癌合併の可能性あり手術適応(腹腔鏡下胆嚢摘出術)。

  • 充満結石
  • 胆嚢内腔の評価ができない
  • 炎症所見が乏しく胆嚢壁が肥厚
  • 胆管狭窄
  • 無石胆嚢炎

いずれも認めない場合は、半年〜1年ごとの画像フォローを行うこと。

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